高所作業車運転に必要な資格が取れます

高所での作業は危険が伴うため、作業床の高さが10m未満の原動機を用いて自走するタイプの高所作業車の運転業務には特別教育の修了が義務付けられています

取得すると、具体的には電気工事や通信ケーブルを住宅などに引き込む作業や電柱・電線での点検、造園や樹木のせん定のほか、道路標識や看板の設置などが行えるようになり、就職面でも有利です。

東京・千葉・神奈川登録教習機関技術技能講習センターではこの資格が得られる講習を行っています。

講習が受けられる会場は、東京・千葉・神奈川の3都市にある技術技能講習センターをはじめ、経営者会館や産業プラザなど6会場です。

いずれの会場も最寄り駅から徒歩数分と交通アクセスも良好で、周辺にはコンビニなども充実しているので長時間の講習になっても便利です。

講習は平日・土日も含めて月に10回程度とこまめに行っている点も、働きながら資格を取りたいときも調整がつきやすくなります。

受講料とテキスト代を合わせても9,800円と比較的安く設定されています。

インターネットからの申し込みを受け付けており、必要事項の入力のみで同時に6名まで申し込むことができます。

このような講習は会社単位で行うことも多いので、このシステムは大変便利です。

書替えや再交付の手続きもインターネットからでき、センター到着後2〜3営業日以内に指定した郵送先へ発送されるので、わざわざ会場へ行く手間が省け、業務への影響が少ないことも魅力です。

TOP