インターンシップに力を入れる保育大学
大阪総合保育大学(大阪市東住吉区)は、学校法人城南学園が運営する大学です。
その特徴の一つは、インターンシップに力を入れていることです。
大学では保育士や幼稚園教諭などの免許取得に向けて多くのことを学びますが、学んだことが保育・教育現場で深化した知識となるよう多くの実習時間が組み込まれています。
その時間数は他大学のインターンシップとは大きく違い、大学4年間でなんと約1,700時間。
1回性の5月から毎週同じ曜日・同じ場所に1年間通い、大学で学んだことを現場で確認するとともに、現場での疑問や悩みを大学で学び続けるのです。
こうした学習を繰り返すことで、保育・教育にかかわる優れた人材を育成しているのです。
また、保育士・幼稚園教諭免許・小学校教員免許が無理なく同時に取得できるよう、独自のカリキュラムが作られていることも魅力の一つです。
認定こども園では保育士と幼稚園教諭免許は必須であり、公立幼稚園では幼稚園免許と小学校免許の両方を必要とする自治体(大阪市・堺市など)も現れています。
このような現状の中で、三大免許が同時に取得できる魅力は大きいといえます。
さらにその取得率は93.2%。
また、特別支援学校教諭1種免許を含めた4種類を同時取得する学生も37.1%います。
そのほか、在宅保育・個別保育の専門知識と技術を身につける認定ベビーシッター(大阪総合保育大学全国で最初の認定校)や社会福祉主事任用資格の取得に向けてもサポートされています。.jpg)
大阪総合保育大学は、保育・教育のスペシャリストをはぐくむために努力されている日本初の保育系単科大学だといえます。